私は以前働いていた職場では給湯器で仕事をしていました。
歯科助手をしていたのですが、その時には患者さんの使った器具などを洗うために水でまずは洗っていたのです。冬場などは水が冷たいのでゴムの手袋をしていても冷たかったので大体お湯にしてからつかっていました。そのときにこの給湯器が凄く役立ったのです。
これはボタンを押せばそれだけですぐにお湯が出てくるので凄く助かりました。冬場には欠かせない存在だったのです。
しかしある日のこと、ボタンを押してもなかなかお湯が出ませんでした。もしかするとこれは壊れてしまったのではないかと思ったのです。そこで院長に相談をしたのですが、これはただの電池切れで新しい電池を入れたらすぐに使うことができました。これは電池を使っていたのです。そのことを忘れていただけだったのでした。
本当に壊れてしまったときにじゃ修理に出すと思います。
この機械には本当に助けられたように思います。これがあるからこそ寒い冬も快適に作業をすることができたのではないかと思います。
実は私の先輩のときにはまだこれが設置されていなかったのだそうです。ですのですごく冷たいままで作業をしていたのだそうです。
温かいお湯で作業をするとかなり手の脂肪が取られてしまうといわれていますが、しかし手袋をしているのでそれは関係ありませんでした。
これがこの機械に関する、私の思い出でした。
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